もみ殻で堆肥づくり

 

もみ殻で堆肥が作れるというのを聞いて、

お米農家さんからもみ殻を頂いてきました。

 

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出来るだけ資材にお金はかけたくないと思ってます。

 

 

特に堆肥や肥料を安く作る方法はないかと。

(化学肥料をあまり使いたくないのは、

お金の問題と持続可能性、という点でも疑問を持っているからです。)

 

 

そんな風に考えていたら、

無肥料栽培農家、能美市の西田さん(通称 源さん)の畑教室で

もみ殻で堆肥を作る方法が紹介されていました。

 

 

 

もみ殻はお米農家さんにとってはいらないもの。

いらないものから堆肥ができるのであれば、

それは嬉しい事。

 

 

しかも作り方がとても簡単!!

もみ殻に水と米ぬかを少し振りかけて、

1日1回混ぜるだけ。

その後、1ヶ月程度で出来るとか。

 

もしくは半年ほど放置するだけでも良いらしいです。

 

 

 

他の書籍やネットに紹介されている堆肥づくりは

大がかりでちょっと敷居が高い。(汗

 

 

こんなに簡単にできそうであれば、

やってみなきゃなりません!!(笑)

 

 

もみ殻自体には肥料分がほとんどありませんので、

主に物理性を上げるだけの資材になると思います。

 

 

それと、ケイ素がたっぷり入っているので、

野菜が丈夫になり、虫にも強くなるとか。

 

 

肥料分がほとんどないので、無肥料栽培を目指す場合でなければ、

鶏糞や米ぬかボカシを元肥で入れようかと思っています。

 

 

源さんの著書『小さい農業で稼ぐコツ』でも紹介されている方法としては

キノコ栽培の菌床の廃材をメインとして籾殻堆肥を混ぜて使わう方法が紹介されています。

 

 

 

 

なんせ、手間を少し掛けて簡単に安く作れるのであれば、

それに越したことはないです。(^-^)

 

 

 

 

上手くいくか分かりませんが、

自分の感性に合うものなのでやってみようと思います。(^.^)

 

 

 

 

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