マルチ 風対策

 

 

源さんの畑教室で教えてもらった”無肥料栽培”。

その大きなポイントのひとつは、糸状菌が住める環境をどう作るか。

 

 

そのとき重要なのが高畝とマルチ。

水はけを良くするが、乾きすぎない環境を作ってやる。

 

 

マルチは、草を抑える、潅水の頻度を抑えることが出来る、など

メリットが多いので、元々積極的に使っています。

 

 

で、高畝にマルチをしたときに困ったのが風。

 

 

先日の強風では見事にめくれてしまいました。(~_~)

 s_2016-05-03 17.55.24

 

 

まだ何も植えてなかったので良かったですが、

植えた後だと、苗も傷ついていたでしょう。

 

 

やり直しは大変ですが、まだ良かったのかな。

 

 

で、高畝にすると風は畝の壁にそって下から上に吹き上げるらしく、

先日のような強風の比は勿論、少し風の強い日でも

かなりマルチがバタバタと煽られます。(-_-;)

 

 

この調子だと、まためくれそう。。。。

 

 

なので、ビニール紐で補強してみました。

 s_2016-05-15 06.31.31

こんな感じに。

ウリを定植した後だけど。

 

 

 

 これで大丈夫!

 

 

と思ってたんだけど、

やっぱり何日か後の強風で、端がめくれてきました。(+o+)

 

押さえをしてある所から裂けてきています。

 

 

この調子だと、いずれめくれてしまいます。

 

 

 

ここまで高畝にした場合は、

端を土に埋めるのが一番なのかもしれません。

 

 

 

 

このとき、畝の壁まですっぽりと覆ってしまうと、

空気の出入りを抑えてしまうので、

注意した方が良さそうです。

 

 

 

 

 

Leave a Reply

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリ
open all | close all