西田さんの畑教室に行ってきました。(高畝の作り方も。)

 

 

”日本一小さな農家”で有名な西田栄喜さん(通称 源さん)の

畑教室に行ってきました。

 

 

源さんは、30aという農家としては非常に小さな耕作面積で

1,200万円の売上を上げているという、気鋭の農家さんです。

 

 

最近、『小さい農業で稼ぐコツ』という本も出版されています。

 

 

 

そんな源さんが主催する”ベジベジくらぶ”の企画で畑教室があるということで

仕事の合間を縫って参加してきました。

 

 

無農薬、無肥料で野菜を育てている西田さん、

時間一杯、惜しげもなく畑のノウハウを披露してくれました。

 

 

色々書きたいことはあるのですが、

一番大きなポイントは

 

高畝にすること!!

そしてマルチをすること!!

 

 

狙う所は物理性を確保する事。

 

空気が入り、水はけがよいけど、乾きすぎない。

そんな環境にしてやる事。

 

それが一番大事だそうで。

 

 

言いかえると、糸状菌が住みやすい環境を作ってやることだそうです。

 

 そのために高畝にして空気が入りやすく、水はけを良くする。

 

その一方、乾きすぎないようにマルチを掛ける。

(マルチは上部だけ。)

 

 

 

 

という事で、実践!!

高畝作りにチャレンジ!

 

 

 

スコップで溝を掘り、畝の部分に乗せていきます。

鍬では追いつきません。(汗

 

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さらに、源さんの所で買った排菌床を軽く鋤きこむ。

(10センチ程度で良いそうです。)

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と、やったは良いけど、畝が狭くなっちゃった。(+o+)

40センチあるかないか。

 

かなり高く山を作るので、当然ながら上部は細くなります。

高畝にする時は、真ん中に土を盛るのではなく、

両端に積んでいくイメージでやるべきですね。

 

 

この状態から幅を広げるのは難しいなぁ。(+o+)

 

 

まぁ、やってみて初めて分かる事があるという事で。

前向き~。(笑)

 

 

さて、どうしたもんか。(^^ゞ

雨降った後にでも広げてみようかな。

 

 

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